2017年03月29日

わが家の常備菜|ちりめん山椒


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ちりめん山椒


最近私が特にハマっている事は、ちりめん山椒作り
ブタもおだてりゃ木に登る(笑)、じゃないですが
娘が帰っていた時、妊婦の娘に食べさそうと
冷蔵庫に切らさず入れていたのが、ちりめん山椒。
でもちりめん山椒って、お高いんですよね〜

スーパーで特価になっているちりめんじゃこを見ると
必ず買って冷凍保存して、無くなると作っていました。
娘に「美味しい!もっと作って!」と言われて
娘がいる間ず〜っとちりめん山椒を欠かしませんでした。
50g300円位の、少し小さめのちりめんじゃこを買います。

今日のお写真は、少し大きめのちりめんじゃこです。
最近小さいのが見当たらなくって〜

母も生前よく作っていたちりめん山椒。
昔は石油ストーブの上で、昆布の佃煮を煮たり、ちりめん山椒を作ったりと
いつも石油ストーブが活躍していました。

やはり娘は母のしていたことをちゃんと覚えているようで
私も母のレシピを引き継いでいます。
娘も帰るとき、作り方を聞いて帰りました。




それではレシピに行きますね。
レシピと言っても、適当ですが(笑)
栄養の為、胡麻を入れています。

ちりめん山椒のレシピ(わが家風)

材料
ちりめんじゃこ(固めの物)     100g
山椒の実              お好みで
すり胡麻              適量
醤油                大2
みりん               大2
酒                 大2


作り方
1 フライパンに、ちりめんじゃこ・山椒の実・醤油・みりん・酒を入れる。
2 1を極弱火で、水分が無くなるまで混ぜながら火を通す。
3 水分が無くなったらすり胡麻を入れて、少し火を通して出来上がり。

山椒の実の保存の仕方
 山椒の実は昨年の春、友人宅で収穫させていただいたものを
 350ccのペットボトルに入れて、冷凍庫で立てて保存しています。
 ジプロック等に入れるより、この方法の方が使うとき使いやすいので
 山椒の実はいつもこの方法です。

すご〜く簡単なレシピで、本格的なのとは程遠いですが
家庭では簡単に作りたいので、わが家ではいつもこの方法で作っています。
母のちりめんさんしょとは、少し違います。
母のレシピ、しっかりと教えてもらえば良かったです。

「孝行したいときには親はなし」といいますが、
本当にその通り。
親ってず〜っといてくれるものと錯覚してしまうんですよね。
頭ではわかっていて、このちりめん山椒も、ず〜っと作ってくれる気がしていて
作り方を教わりませんでした。

ちりめん山椒のほか、母の昆布の佃煮はご近所さんから
「お店出したら〜」と言われるほどの腕前。
保存食を作るのが大好きだった母。
私もやはり似ているのでしょか、
ちりめん山椒・昆布の佃煮・梅干し等々
母ほどマメでは無いですが、作ることが大好きです。
保存食を作るたびに、母を思い出します。

それでは皆様
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね


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posted by いちご at 11:46| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 常備菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

ごはんのお供に青唐辛子の醤油漬け


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青唐辛子の醤油漬け
青唐辛子の醤油漬け

おはようございます
今朝は朝日がまぶしい
秋晴れのスタートの1日です。

最近の野菜の高騰に悲鳴を上げています。
お野菜が高騰すると、お花も高騰するんですって
昨日は母の3回忌。
お寺さんのお向かいのお花屋さんのおばあちゃんが話てられました。
そりゃそうだわ。
同じように畑で出来てるんですものね。

もう2年経つんだな……
早いな……
ついこの間までいてたように錯覚してしまいます。






ブログタイトルとお話がそれてしまいましたが
今年の野菜の高騰はいつまで続くのでしょうか。
不安〜

先日京都丹波の道の駅和に行ってきましたが
その近くにあるわち山野草の森に立ち寄りました。
>>>わち山野草の森
道の駅和に行くときは、いつも立ち寄るのですが
ここ2回ほど続けて、唐辛子類が袋に詰め放題で120円。
お野菜高騰なので、ここぞとばかりに沢山詰め込んできました。
青唐辛子・万願寺・ピーマンなどなど。

赤い万願寺と青い万願寺を炒めた物は鰹で和えて
お弁当に入れると、2色の色合いが出来てとってもキレイなんです。
この詰め放題でわが家のお野菜補ってます(笑)

そうそう、その日は植木のオークションがあって
その中にマツタケのオークションもあったので
お安くGET!
国産のマツタケ、1パック1000円でした〜
早生マツタケで、香りは少し薄かったのですが
食感はマツタケでした

今日ご紹介するレシピは、
沢山の青唐辛子の保存レシピです。
冷奴にのせても、ごはんのお供にもとっても美味しい
青唐辛子の醤油漬け。

とっても簡単なんですよ。
レシピを書くのも簡単すぎるぐらいです。

青唐辛子の醤油漬けのレシピ
材料
お好みの大きさの瓶
青唐辛子       用意した瓶に入るぐらいの量
醤油・酒       1:1

作り方
1 青唐辛子はヘタをとって縦半分に切り
  種を取り出して、1センチ位の幅に切る。
  (気にならない方は、種をとらずに輪切りでもOK)
2 1を瓶に入れる。
3 煮切った酒と醤油を1:1の割合に混ぜたものを
  2にヒタヒタに入れて、1晩冷蔵庫で置くと出来上がり。


お野菜は高いですが、唐辛子類は比較的お安く手に入るので
沢山つくって置いておくこと、オススメです。

初めはお醤油だけで漬けてみると
当たり前ですが醤油辛たったので、煮切り酒と1:1にしました。
お醤油だけでつけても、少量でごはんが沢山食べれちゃうけど(笑)

つけ汁のお醤油は、炒めもの・チャーハンなどにも使っています。
唐辛子風味で、美味しいお醤油になっていますよ〜

それでは皆様
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posted by いちご at 06:48| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 常備菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

竹の子の姫皮と湯葉の佃煮


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竹の子の姫皮と湯葉の佃煮
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こんにちは
竹の子のシーズンも終盤。
今年は沢山の竹の子を頂いたので、当然のごとく姫皮も沢山あります。
いつもは梅肉和えにしたり、先日はごまポン合えにしたり
今回は姫皮と京都の湯葉を使った佃煮を作りました。

竹の子の姫皮と湯葉の佃煮のレシピ
材料
竹の子の姫皮     150g
生湯葉        50g
実山椒        適量
醤油         大2
みりん        大1 1/2
酒          大2


作り方
1 竹の子の姫皮と生湯葉は同じ長さに切り
  千切りにする。
2 鍋に1と実山椒・調味料を入れて火にかけ、
  沸騰したら弱火にして水分が無くなるまで煮詰めて出来上がり。


このレシピはちょっぴり薄味なので
お好みでお醤油・みりんで加減して下さいね。

竹の子の姫皮は、竹の子の旬の時期しかないので
今だけの最高のぜいたくだと思っています。

柔らかい姫皮でおすましを作り、
その残りを、あくる日のお昼ごはんのおうどんに入れたりと
いろいろと楽しませていただいています。

ichigo 竹の子の姫皮うどん

あと少し竹の子が残っているので
今夜は竹の子御飯にしようかな〜

それでは皆様
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね
     






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posted by いちご at 10:14| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 常備菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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