2018年08月28日

会費制結婚式ならぬ会費制お葬式

 




旦那さんが癌になって死をイメージした昨年。
よく考えれば私も50代後半。
そろそろエンディングノートも書いとかないとね〜
なんて思っていたちょうどその時
メールを開いてみると入っていたメールの中に
会費制お別れ会(お葬式)というのがあるということを知りました。

story バナー

旦那さんは65歳で昨年癌を患いましたが
ドクターのおかげで根治しました。

私の年齢になると、両親を見送らないといけない年齢になっています。
でも一般にお葬式となるとかなり高額!

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両親とうまくいっている場合はまだ貯金の残高を聞いたりできますが
不仲だとどれぐらいの預貯金があるのかわかりません。
仲がよくっても、なかなか預貯金のことには触れにくいですね。


3年前に見送った100歳の叔母は
自分が逝った後迷惑をかけてはいけないという計らいで
預貯金を預けてくださりました。
でもそんな人はまれだと思います。

でも亡くなったらお葬式をしないわけにはいきません。

この歳になると、友人とそんな話も飛び交います。
わが家の場合は旦那さんも癌になってしまい
お恥ずかしながらほとんど預貯金も無くなってしまっているので
すごく不安です。

ふとまだ健在の義理母の事が頭をよぎり
あるところで相談したら、
「病院から直行で焼き場へという方もおられますよ」なんて
さみしい話も耳にしましたが、
葬儀を行う貯金が有るか無いかわからないのに
普通のお葬式をしてしまった後
「貯金がなかった!」なんてことになったら大変!

そんなことを悶々として数年あまり。

そこへ「会費制お葬式」のメールが飛び込んできました。

お葬式って行く側も行う側も金銭が発生してきますね。
親戚縁者だと高額。
でもこの不景気、香典だけでも大変。
大きな声では言えませんが
きっと行きたくない親戚のお葬式だってありますね。

会費制お葬式だと、5000円からの会費でまかなえるので
お葬式に行く方も5000円なら行きやすい?
まあ不謹慎な話ではありますが・・・

会費制お葬式はまだ一般的ではありませんが
もうすでに利用されている方もおられるそうです。
一人8,000円から15,000円で行われることが多く、
会費制にすることで主催者の負担が0円になることも。

一人8000円というと、親戚縁者だと安く、
一般の参列者の場合は少し高めの場合もありますね。
香典の最低額は平均して5,000円。両親の場合は10万円。
 わが家も両親の時は、10万円
不景気の現代、これからはこのようなお葬式が増えるのでしょうかね〜

会費制結婚式もなんだかね〜
そう思っていたら
会費制お葬式まで出てきた現代です。

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posted by いちご at 11:34| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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