2017年05月13日

おうち飲み大使|ビーツと新玉の簡単サラダでうち飲み


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おうち飲み大使、5月の課題は初夏の和風おつまみ料理。
初夏と言うことで、さっぱりとした爽やかなサラダをご紹介。

鉄分たっぷり・栄養たっぷりのビーツと
この時期とっても美味しい新玉の簡単サラダです。


おうちのみ大使 初夏の和風おつまみ料理レシピ
おうちのみ大使 初夏の和風おつまみ料理レシピ


ビーツと新玉の簡単サラダのレシピ
材料
ビーツ     1/2個
ビーツの葉   少々
新玉ねぎ    1/2個
塩       少々
味付け用
えごま油    小1
塩・コショウ  少々


作り方
1 ビーツは皮を剥き千切りにして塩をする。
2 新玉ねぎはスライスして水に放して、しばらくしたら水を切り
  しっかりと絞る。
3 1のビーツがしんなりしたら水でさっと洗い
  しっかりと絞る。
4 ビーツの葉を細かく切り塩でしんなりさせ、しっかりと絞る。
5 2・3・4を合わせて、えごま油・塩・コショウで味を調えて出来上がり。

レシピの印刷は、クックパッドのストロベリーパイでどうぞ。
アカウント「いちご」がとれなかったので、HNがストロベリーパイとなっています。
Cpicon えごまとビーツと新玉の簡単サラダ by ストロベリーパイ

ロシアの伝統料理なボルシチに入っている赤カブビーツは
日本の赤カブと違い、中まで真っ赤です。
その濃さからも、栄養が豊富と言うことがうかがえます。
そのビーツにオメガ3系の油、えごま油をあわせたので最強のアンチエイジング
健康志向のサラダです。

真っ赤な色から日本では火焔菜(かえんさい)と呼ばれ、
最近では道の駅でよく見かけるようになりました。
今回使ったビーツは、京都丹波の道の駅和(なごみ)で見つけました。

ビーツといえばボルシチしか思い浮かびませんでしたが
赤カブを連想し、ちょうど娘のところから沢山送ってもらった新玉ねぎが沢山あったので
合わせたら、きっと赤く染まって綺麗じゃないかな〜
そう思って、サラダを作ってみました。

ビーツは皮を厚めにむくのがコツです。
皮を剥いていると、真っ赤な汁が溢れだします。
きっと洋服についたら落ちないな〜
そんなことを考えながらスライスしました。

そして新玉ねぎの爽やかな白と合わせた時
ビーツの綺麗な赤がさ〜っとしみわたって全体がピンク色で
とっても綺麗な色になりました。

ビーツは鉄分が豊富なので、出産後貧血が戻らない娘にと思い
道の駅で見つけた時は即買い。

塩でもむのでクセも無く、
爽やかなお味で、うち飲みのおつまみにもピッタリです。
えごま油を使った、初夏のさわやかな健康志向のおつまみで週末うち飲み

それでは皆様、まだ早朝ですが
今夜も素敵なうち飲みをどうぞ




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posted by いちご at 07:26| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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