2016年10月07日

作って納得|栗の渋皮煮のお値段の高いわけ


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栗の渋皮煮
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こんにちは
久しぶりの投稿です。

娘が2週間里がえりをしている間
忙しく、PCあける間もありませんでした。
気がつけば、10月も1週間過ぎているんですね。

昨日、旦那様迎えに来てもらって
フェリーで帰っていきました。

孫は来て嬉しい、帰って嬉しいといいますが
娘も同じですね。
今日は、ホッと一息ついてます。

先月受けたセミナーの宿題、全く進んでいないので
少し焦っていますが、体がうごかな〜い・・・
歳かな〜






今日のタイトル
「作って納得|栗の渋皮煮のお値段の高いわけ」

娘の旦那様が来られるので、初めて栗の渋皮煮に挑戦。
といっても、道の駅「和」で、鬼皮を剥いた栗を見つけたので
かなり楽に作れるはずでしたが
かなり手ごわかったです。
栗の渋皮煮・甘露煮のお値段が高いのにかなり納得しました。

栗の渋皮煮のレシピ
材料
鬼皮を剥いた栗      10個
砂糖           栗の重量の1/2
ブランデー        小1
重曹(食品用)      小2〜(灰汁抜きをする回数分)


作り方
1 鍋に栗とたっぷりの水、そして重曹を小1入れて火をつけ
  沸騰したら弱火で約10分。
2 1の湯を捨てて、水が直接栗に当たらないようにガードして水を入れ
  栗の表面についた渋と筋を丁寧に取り除く。
3 再び2をたっぷりの水と重曹小1を入れた鍋でコトコト〜
4 この段階で渋が取れていないときはもう一度2の行程に戻り
  丁寧に取る。(私は3回ほどしました)
5 そのあと1個を割って、食べてみて渋が無いかを確認する。
6 鍋を綺麗に洗って、栗とたっぷりの水、そして栗の半量の砂糖を入れ
  コトコトと煮て、最後にブランデーを入れて火を止めて
  そのまま冷めるまで置いておき、味をなじませて完成


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今回栗の渋皮煮を作ろうと思ったのは
娘の旦那様が、お酒の後必ず甘いものを食べるというのを聞き
ちょうど季節なので、作ってみようと思って作ったのが始まりですが
渋と筋をとるのにかなり苦戦しました。
不自然な体勢で長時間かかったので
腰は痛いし足は痛い。おまけに肩こりこりでした。

いつも栗納豆・甘露煮・渋皮煮を「高いな〜」と思ってみていますが
今回初めて納得しました。
「高いはずだわ!」

でも娘の旦那様が、とっても喜んでくださったので
作りがいがありました。
うっかりと出すのを忘れるところでしたが
娘が教えてくれました。

娘が教えてくれなかったら、後悔していたところです(笑)
次は渋皮も剥いて、お正月用の甘露煮を作ってみたいですね。



それでは皆様
今日も素敵な午後をお過ごしくださいね



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posted by いちご at 15:40| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いちごさん
こんにちは
栗の渋皮煮のレシピ
美味しそうです
素敵な渋皮煮ですね
丁寧な作り方ありがとうございます。

娘さんがお帰りに
楽しい会話が弾みますね
でも世話が大変
お母様の味を堪能して
すてきですね
Posted by ryuji_s1 at 2016年10月07日 15:59
栗ですか。
随分苦戦したようですね。
でも、喜んでもらえてよかったですね。
こちらでは、生の栗は手に入りません。
甘露煮の瓶詰も高いですよね^^
したっけ。
Posted by 都月満夫 at 2016年10月07日 20:08
ryujiさんへ

頑張って作った甲斐がありました。
来月また里帰り出産で帰ってきます。
来年はお孫ちゃんです。
忙しいけれどとっても楽しみです。

いつもありがとうございます☆
Posted by いちご at 2016年10月08日 15:58
都月満夫さんへ

はい、かなり苦戦しましたが
喜んでくれて、作り甲斐がありました(笑)
来月は里帰り出産で帰ってきます。
忙しくなりますが楽しみです^^

いつもありがとうございます☆
Posted by いちご at 2016年10月08日 16:02
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