2016年03月24日

スパイス大使|ピンク醤油とチャービルで春のおもてなしカルパッチョ


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おはようございます
またまた久しぶりの投稿です。
今日のレシピは、レシピブログさんに頂いた
チャービルと白コショウを使った、
晴れの日のお祝いのおもてなしのサーモンのカルパッチョです。
今回ホワイトペッパーはホールで頂いたので
ミルで挽いて使いました。

ピンク醤油とチャービルで春のおもてなしカルパッチョ
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材料
サーモン(刺身用)     1冊
新玉ねぎ          1/2個
チャービル         適量
ホワイトペッパー      少々
塩             少々
ピンク醤油         適量
オリーブ油         適量


作り方
1 お刺身用のサーモンは薄くスライスしてお皿に並べる。
2 スライスして水にはなった新玉ねぎを、
  しっかりと水けを絞って1の上に広げる。
3 2の上に塩・ホワイトペッパーを振りかけ
  オリーブ油・ピンク醤油をかける。
4 最後にチャービルをトッピングして出来上がり。


チャービルはパセリよりデリケートなお味なので
とっても上品に仕上がります。
パセリの香りが苦手な方にとってもオススメです。
ホワイトペッパーはコショーの実の果皮を取り除いたもので
白く仕上がって、香りも穏やかなのでとってもお上品です。
今回はホールで頂いたのをミルで挽いて使ったので
香りがとっても新鮮でした。

ピンク醤油は昨年末テレビで紹介されたときに取り寄せて
それ以来、このようなお祝のお料理のトッピングに使っています。
テレビの力は偉大で、2週間ほど待って手に入れました。




わたくし事ですが先日やっと娘の花嫁さんの荷物を出しましたよ。
といっても今回は私がお嫁入りに持ってきた和服ですが
その和服をほとんど娘に譲りました。
両親が私のために作ってくれた和服。
私は和服が好きで沢山持ってきましたが、
やはり日常の生活ではほとんど着ることがなく
また娘が生まれので、そのほとんどを譲ろうと思い
同じ和服を着たきりすずめで、しつけがかかったものがほとんどです。
だって和服って高級で買えないでしょ(笑)
私は京都の糸へんの出身なので、仕入価格以下のお値段で手に入れる事が出来ましたが
それでもウン百万ですものね。
とっても買えるものではありません。
そしてその和服の上絵(家紋)は父の手書きです。
父は生前、紋章上絵の伝統工芸士としてNHKさんに特集を組んでいただきました。
とっても懐かしいです。
が、その時のビデオを紛失しちゃったので、もう見ることができません・・・

その和服を娘に受け継ぎました。
でもね、私のお気に入りの美智子妃殿下とお揃いの和服は
まだ残しています(笑)
お得意先が皇室御用立つで
「これ美智子さんのお誂え」と言うことを店で話していたのを聞き
その素晴らしさに目を見張り、お得先の前だからきっと買ってもらえると
おねだりした和服です。
落ち着いた水色の流水の地紋の色無地の着物です。
この着物と色留は一番のお気に入りなので置いてます。
娘には地味すぎるから、後ほど譲りたいと思っています。
毎日和服で過ごせるようになりたいな〜
そんな優雅な生活に憧れています。

それでは皆様
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね



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posted by いちご at 04:43| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いちごさん
おはようございます


ピンク醤油とチャーピルで春のおもてなしカルパッチョ
素晴らしいカルパッチョですね
丁寧な作り方ありがとうございます。
Posted by ryuji_s1 at 2016年03月24日 08:22
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