2015年09月20日

大分県竹田市銘菓「荒城の月」


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大分県竹田市の銘菓「荒城の月」
「荒城の月」と名付けられたのは、
作曲家の滝廉太郎先生が竹田市の岡城を想いつつ作曲したという「荒城の月」に因んで
昭和初期に名前をつけられましたが
この「荒城の月」は江戸時代は岡藩に献上されたときは「夜越の月」という名前だったそうです。

先日大分に旅行に行った時、
「九州の友人が<荒城の月>美味しいよ」と教えてくれて
そのお話をしたら、一生懸命探していただいて
後日送ってくださいました。
ありがとうございましたるんるん

この包みを見ると、「荒城の月」のメロディが頭をよぎります。

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中を開けてみるとお月さまがいっぱい黒ハート

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賞味期限が3日間だったので
生徒さんにも少しおすそ分けして、とっても喜んでいただきました。

その日のお茶の時間はもちろん「荒城の月」

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半分に切ると、中の餡はとってもしっとりした黄身餡。

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でもこの黄身餡、九州銘菓の「ひよこ」の黄身餡と違い
とってもしっとりとしていました。

真っ白の皮は砂糖、寒天、卵の白身を原料とした淡雪羹で
ふわふわの食感です。

「荒城の月」は但馬屋老舗と川口自由堂と2店舗販売されていますが
いただいたのは川口自由堂さんの「荒城の月」でした。>>>大分県竹田市銘菓「荒城の月」

冷たく冷やして食べると、さらに美味しいそうですよ黒ハート

デパートの物産展で、北海道展と並んで九州物産展がよくありますが
今まで北海道展には足を運んでいましたが
九州も美味しいものが沢山あるんですね。
九州と言えば「辛子明太子」「ひよこ」「福砂屋カステラ」「高菜漬け」が
今までは私の定番。
今回の九州旅行で沢山美味しいものを発見。
次は九州物産展にも足を運びたいと思います。

それでは皆様
今日も素敵な一日をお過ごしくださいねぴかぴか(新しい)




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posted by いちご at 06:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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