2015年09月12日

京都妙心寺 禅寺東林院(沙羅双樹の寺)で精進料理のお料理教室


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おはようございます。
昨日、京都妙心寺にある禅寺の精進料理のお料理教室に
娘と二人で行ってきました。
そのお寺は沙羅双樹の寺として有名な禅寺東林院です。

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そして中に入ると出迎えてくれるのはかえるさんです。

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精進料理のお料理教室は1人3500円。
そして待合室?で時間が来るまでのひと時。
この日は沢山の人数の方で、娘とは離れ離れで過ごしました。

待合室

お料理教室の記事は2回に分けてUPさせていただきますね。

まずは禅寺東林院についての記事です。
といっても初めてだったのですが(笑)

禅寺に初めて行きましたが、
お寺さんに入るといつも感じる凛とした空気。
その場にいるだけで、心が洗われる気がします。
でも京都で生まれ育ってお寺を身近に感じた環境で過ごしてきましたが
このように感じるのはごく最近になってからのこと。
年を重ねたということなのでしょうか。
いままで勿体ない年月を過ごしてきたものですね。

京都に育ったけれど、京都人の京都知らずで
桜の季節、もみじの季節には毎年友人と京都散策を楽しんでいますが
案内役はお恥ずかしながら、岡山県出身の親友です(笑)

禅寺東林院には、お釈迦様が悟りを得られた沙羅双樹があり
沙羅双樹の寺として有名です。

毎年6月15日〜30日には
「沙羅の花をめでる会」が開催されます。
・花供養とお香を聴く会
・沙羅の夕べ・・・邦楽と精進料理を楽しむ宴


お香と言えば思い出すのは亡き父です。
信仰心の厚かった父は、毎朝床の間の香炉でお香を炊き
般若心経を唱えるのが日課でした。
お香聴けば父、般若心経と言えば父を思い出す私です。

毎朝般若心経を唱え、時間があるときは修証義を唱えていた
父の後ろ姿が目に浮かびます。
その横で小さな娘が座って、木魚を叩いていました。
その小さな娘も結婚します。
ついこの間のことのように感じます。

東林院ではこのほかに
「小豆粥で新春を祝う会」 1月15日〜31日
・小豆粥・散飯(さんはん)式
・成人記念法要


「梵燈のあかりに親しむ会」10月上旬。
平成27年は10月9日(金)〜10月18日(日)10日間
午後6時開門〜9時閉門(入場は午後8時30分まで)
拝観料 500円(抹茶 500円 珈琲 400円 (税込))


「禅寺で精進料理を体験する会」
毎週火・金曜日
・精進料理を体験する会の参加方法
 まずは電話で予約をしてから、往復はがきで申し込む。



「梵燈のあかりに親しむ会」は、精進料理を教えてくださる和尚さんが
一つ一つ丹精込めて作られたおロウソクに梵燈が灯されるそうです。
「梵燈のあかりに親しむ会」は和尚さんの楽しみの一つだそうです。
和尚さん自らがおロウソクを作り、並べられる「梵燈のあかりに親しむ会」
今年行けたらいいな〜なんて密かに思っていますが
親友を誘うべきか、主人と行くべきかどちらにしようかな〜

和尚さん曰く
「ロウソクの灯りは、人間の本質をひきだす力がある」
言葉は違いますが、このような事をおっしゃっていた気がします。

何故かロウソクの灯りが好きで
家族が出かけていない夜などは、
キャンドルの灯りをともして、ワインを飲んだりするのが好きな私です。

おひとりさまの晩ごはん
娘不在の誕生日パーティー
バジロンワサビで簡単おつまみ

こんな感じで秋から冬になると
わが家の食卓にキャンドルの灯りがともる日もちらほら。

ゆらゆら揺れるキャンドルの灯りを見ると
不思議と心が癒される気がします。


それでは次の記事で精進料理のお料理教室をUPしますね。

それでは皆様
今日も素敵な一日をお過ごしくださいねぴかぴか(新しい)








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posted by Sachi(いちご) at 06:02| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いちごさん
都妙心寺にある禅寺の精進料理のお料理教室
素敵なところで
凄く勉強になりますね
素敵です
Posted by ryuji_s1 at 2015年09月12日 08:25
ryujiさんへ
お料理も、生き方についても
とっても勉強になりました^^

いつもありがとうございます☆
Posted by いちご at 2015年11月09日 14:09
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