2015年01月13日

「人生をもう一度やり直すとしたら」



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道(人生)


おはようございます晴れ


11日は義父の一周忌でした。


なんとなく、人生について考えていると

「人生をもう一度やり直すとしたら」という詩を見つけました。


今、話題になっている詩らしいですね。


ナディーン・ステアという85歳の女性の作の
「人生をもう一度やり直すとしたら」

人生をもう一度やり直すとしたら、今度はもっとたくさん失敗したい。
そして肩の力を抜いて生きる。もっと柔軟になる。
今度の旅よりももっとおかしなことをたくさんする。
あまり深刻にならない。もっとリスクを冒す。
もっと山に登ってもっと川で泳ぐ。
アイスクリームを食べる量は増やし、豆類の摂取量は減らす。
問題は増えるかもしれないが、想像上の問題は減るだろう。
というのも、 私は毎日常に良識ある人生をまともに生きてきた人間だからだ。
もちろん、ばかげたことも少しはやった。
もし生まれ変わることがあったら、ばかげたことをもっとたくさんやりたい。
何年も先のことを考えて生きる代わりに、その瞬間だけに生きたい。
私はどこに行くにもいつも万全の準備を整えて出かけるのが常だった。
体温計や湯たんぽ、レインコートなしにはどこにも行かなかったものだ。
人生をやり直すとしたら、もっと身軽な旅行をしたい。
もう一度生き直すとしたら、
春はもっと早くから裸足で歩き出し、秋にはもっと遅くまで裸足でいる。
もっとたくさんダンスに出かける。
もっとたくさんメリーゴーラウンドに乗る。
もっとたくさんのディジーを摘む。
それぞれの瞬間をもっとイキイキと生きる。


この詩を読んで、まるで私ダッシュ(走り出すさま)


義父が無くなって1年。そしてその間の様々な人間模様。

法事と言う機会は

普段なかなか会うことが出来ない親戚縁者さんとお会いする機会でもあり

いろいろな、心の行き違いを発見したり

また修復されたりする大切な機会のような気がします。


「良きようになるために」そんな思いでお力をお貸しくださった方など。


そんな法事と重なった時期にこの詩を見つけて

自分の人生を振り返る機会としてみました。


「人生をもう一度やり直すとしたら」

やはり私は「毎日常に良識ある人生をまともに生きたい」


でも、自分を大切に、そしていろいろな事を

正しく見極める眼をもち、惑わされることなく

そして、自由にのびのびと生きていけたら、どんなに素晴らしい人生なのかと。


私の今までの人生

両親に教えられた、良識ある人生。

とっても大切な事ですよね。

でも、あまりにも囚われ過ぎていて

あまりにも堅苦しい人生なのかと。


両親も、そのような事は望んではいないはずなのに

もっともっとのびのびと生きてほしいはずだったはずなのに。


自分を、自分の枠に閉じ込め

勝手に堅苦しく、しんどい人生にしているのではないかと。


「人生をもう一度やり直すとしたら」

一番大切な「思いやり」を忘れずに

自由にのびのびとした人生を送りたい。


でもね〜

思いやりを悪意にとる人がいたら

どうすればいいのかと考えてしまいますが。


でも、そう思っているだけで

実は私は、自分のことを一番に考えてしているだけなのか・・・


そんなこと無いはず。

みんなが幸せになれるように考えてしているのに・・・


でも、やっぱり自己中なの?


そんな思いがグルグルと頭をめぐるこの一年。


疲れた〜(笑)


なんだか疲れて、もうエネルギーが残って無い気がするのですが

でも残された人生、あと何年あるか分からないけれど

思いやりを忘れずに、もっと自由にのびのびと生きていきたい!」


そして私の一番の長所?と信じていますが

人の幸せを一番に思い、

思ったら体がすぐに動いてしまう

反対から見ればお節介かもしれないけれど

そんな自分にもう一度戻って、生きたいと思っています。


もう少しエネルギーを蓄えてからね



またまた取りとめのないブログになってしまいましたが

「人生をもう一度やり直すとしたら」の詩が

あらためて今の自分を見つめる機会を与えてくれました。




それでは皆様

今日も素敵な一日をお過ごしください





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posted by いちご at 06:58| 京都 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いちごさん
人生をもう一度やり直すとしたら
考えさせられますね
心が揺さぶられました
Posted by ryuji_s1 at 2015年01月13日 14:03
いちごさん、こんにちは。

ナディーン・ステアさんの詩
「人生をもう一度やり直すとしたら」興味深く読ませていただきました。
いちごさんが自問自答しながら振り返って考えていることに、共感を覚えました。
最近よく、自分の人生をやり直したいか?って考えることがあるからです。
私が80歳を過ぎた頃、どう考えているかはわからないけど、
今まで、特に学制時代を振り返ると「自分が堅苦しすぎてまじめすぎてかわいそう」って、よく思うんです。ルールを守ることに必死だったり、旅行に行くときにも荷物が多かったり。。。やり直したいことばかりだけど、今度は悔いなく生きれるんだろうか?って考えます。
この詩、けっこう響きました。

いちごさんの「人の幸せを一番に思い、思ったら体がすぐに動いてしまう」という方には憧れます。私はいつも考えてばかり。願っても体を動かして実行した方がいい時にできてない気がするからです。
エネルギーはいりますね^^

Posted by べにゆう at 2015年01月13日 14:10
「人生をもう一度やり直すとしたら」
それは絶対にやり直すことができないから言えること。
まっとうに生きてきたから言えること。
誰だって、もっとのびのび生きたかったと思っている^^
したっけ。
Posted by 都月満夫 at 2015年01月13日 14:51
ryujiさんへ

私もかなり揺さぶられました。
でも一日一日を大切に生きることが
大切な事だと、あらためて感じました^^

いつもありがとうございます☆
Posted by いちご at 2015年01月14日 11:49
べにゆうさんへ

コメントありがとうございます。
私も「自分が堅苦しすぎてまじめすぎてかわいそう」って
感じることばかりなんですよ。
もっとゆとりを持てたらと常々感じています。
これを機会に、これからの人生変われたらな〜ナンテ
そう思い始めました^^

またお邪魔しますね^^
これからもどうぞよろしくお願いいたします☆
Posted by いちご at 2015年01月14日 11:51
都月満夫さんへ

そうですよね。
絶対できないことですものね。
でもまっとうに生きてきたから言えることだと言っていただいて
とっても元気が出ました。

いつもありがとうございます☆
Posted by いちご at 2015年01月14日 11:52
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