2014年12月02日

安土城跡の紅葉と茶室



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おはようございます


本日は本当は2記事目です。


実はライブの模様をUPしましたが

本日掲載を取りやめることにしました
たらーっ(汗)


ごめんなさい


さて11月最終の日曜日に

滋賀県に腰痛の治療に行ってきました。



予約の時間にまだ時間があったので

近くの安土城跡に行ってきました>>>



まずは眩いばかりの紅葉の画像です。

安土城2.jpg



このあと、上まで登るつもりでしたが

450段あり、とっても大変ということを

受付の方に聞き

腰痛治療に行く途中だったので

100段位の場所にある

お茶室に行くことにしました。



織田信長によって建立されたという安土城は

たった3年で焼かれてしまい

いまでは石垣のみが残っています。

ゆえに「幻の安土城」と呼ばれています。



その絢爛さは、広くヨーロッパまでにも伝えられたとあります。


そしてお茶室に入り、

そこで、このようなものを購入しました。



安土城1.jpg

天下布武は、織田信長の政策の1つです。


天下布武の意味は

七徳の武をもって天下を治めるという意味というで

七徳の武の武は武力ではなく

暴を禁じ、戦をやめ、大を保ち、功を定め、

民を安んじ、衆を和し、財を豊かにするの七つを意味で

その全てのものを兼ね備えた者が天下を採るという意味と言うことです。

周時代を描いている春秋左氏伝が基になっていて

沢彦宋恩から信長に与えられた言葉と言い伝えられています。



お茶室の受付に座ってられた

とっても可愛い女性の方が

調べて下さいました。



そして中へ入ると

一番初めの間はやはり織田信長のお軸がかかっています。



安土城4.jpg


織田信長.jpg


そして3つ目の間です。

安土城5.jpg


2つ目のお部屋は

写真撮影は禁止と言うことで、

お写真はありませんが

他のお部屋は撮影することが出来ました。



そしてお茶室です。

安土城6.jpg


お茶室の凛とした空気の中での

”おてまえ”



この羊羹はご住職の手作りだそうです。


娘時代に習っていた”茶道”の

お茶席を懐かしく思い出しました。


安土城8茶室おてまえ.jpg


そしてお茶室の前のお庭には

とっても懐かしい

ししおどしと手水鉢


安土城7.jpg


私の実家は、京都の真ん中ですが

やはり中庭には、ししおどしと手水鉢があります。



そしてお茶室の裏側のお庭には

こんなカエルさん。


安土城11茶室お庭.jpg


そして4つ目のお部屋

安土城9.jpg


そして最後は安土城の遺跡発掘からのいろいろ

安土城10.jpg


今年は、紅葉狩りには行けなくて残念でしたが

一番綺麗な時に見ることが出来て

とても幸せでした



それでは皆様

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね




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posted by いちご at 08:40| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いちごさん
安土城の茶室
素晴らし建物の様ですね
抹茶 おいしそですね
ゆったりとした時の流れが
嬉しいですね
Posted by ryuji_s1 at 2014年12月02日 14:11
ryujiさんへ

久しぶりの、凛とした
お茶室の空気の中で頂くおまっちゃは
心も洗われるような時の流れでした。

いつもありがとうございます☆
Posted by いちご at 2014年12月08日 11:21
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