2012年08月25日

父の1周忌


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トルコキキョウ.jpg


こんばんは。

こんな時間になりましたが

本日1回目の更新です。


昨年の今日

8月25日早朝

最愛の父が逝きました



あれからもう1年もたちましたが

まだひょっこり

「元気か?」って

顔を出すような気がします。



どこかに行けば会えるような気がします。


元気だったころの父と

毎週月曜日2時に

仕事場近くの喫茶店で待ち合わせて

お茶を飲んだり、

そのあと一緒にデパート行ったりしたのが

昨日のことのように思い出されます。



ほんとに仲良しだったんですよ〜



1年もたったのに

まだまだ引きずってる私です。




こんなことでは

向こうにいってまで

心配させることになるんですよね。




今日たまたま朝ツイッターを見ていたら

瀬戸内寂聴さんのbotが流れてきました。


「心を込めて看病してきた人を亡くし、
もっと何かしてあげればよかったと悲しみ悔んでも、
亡くなった方は喜びません。
メソメソしているあなたを見てハラハラしていることでしょう。
早く元気を取り戻して下さい。」



タイミング良くこんなメッセージが流れてきました。

きっと父の思いなんでしょうね。




明日は1周忌の法要

それが終わったら

心から前を向いて進んでいきたいと思います。



posted by いちご at 23:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フローレンスからボンジョルノ 無理しなくていいんじゃないですか?大切な人を1年ぽっきりで心の片隅に位置付けるなんて無理ですよ。時々近くに感じたり話したりすればいいのでは?時間がちゃんと答えをくれると思います。無理しないで今はそんな時だってドーンと構えて懐かしがってもいいんだと思います。ぽち。
Posted by FLORENTIA55 at 2012年08月26日 05:04
こんばんわ、いちごさん。。

いちごさんの気持ちわかりますよ。
仲良しやったら、特にそうなるよね。
実は、私も大学3回生の時に、親父を亡くしました。
病気で・・
今でも、思い出しますね。
いろんなことを・・
故人を偲ぶ心っていいと思いますよ。
きっと、お父さんは天国からいちごさんのこと、見守ってくれていますよ。
そして、「いつまでも、想っていてくれてありがとう!!」って。。
お父さんと心の会話を楽しんできてくださいね!!
Posted by さすらいの阿呆鳥 at 2012年08月26日 20:55
FLORENTIA55さんへ

そうですよね。
まだ一年ですものね〜
実家に帰ると
町の風景、どこを見ても
父の姿があるんです。
その父はいつも笑って
私を見ていてくれるんですよ。

京都は日々街並みが変わるので
悲しい気がします。
ヨーロッパのように
古い町並みを大切にしてほしいのにと
最近特に思います。

ど〜んと構えて行くことにします(笑)

いつもありがとうございます☆
Posted by いちご at 2012年08月27日 23:22
さすらいの阿保鳥さんへ

さすらいさんは3回生の時に
亡くされたんですか…
辛かったでしょうね…

実家はちょうど御所と二条城を結んだ
真中あたりなんですが
御池の街路樹の下、歩道
そして石のいすみたいなのがあるんですが
全てに父の姿があるんです。
いつもニコニコとこちらを見ていてくれます。

あの界隈を歩くと
父に見守られているように感じます。
優しい父だったんですよ♪

いつもありがとうございます☆
Posted by いちご at 2012年08月27日 23:28
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