2011年06月10日

山蕗の佃煮

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春になると

毎年京北町に

蕗採りに行くのが楽しみ。


それはもう何年も前の事だけれど。


母と私の大切な思い出



母は覚えてくれているのかしら。

おぼろげな記憶の中で、

霧が晴れたように、

ふと思い出す時が

あるのかしら。


母とはもう行くことはできないけれど、

思い出とともに

今年も行きたかったんだけれど

今年もまた行けませんでした。


でも

よつ葉さんから届いたんでするんるん

山蕗

母が作ってくれていたのを思い出しながら、

かすかな記憶をたどりながら、

作ってみましたるんるん


母の蕗の佃煮、昆布の佃煮は、

御近所の方から、

「お商売にしたら?」と

言われるほど絶品ぴかぴか(新しい)


それには程遠いお味ですが、

出来ました〜わーい(嬉しい顔)

008.JPG

蕗が少なかったので、

ちりめんじゃこと、

糸昆布、そして山椒をたしました。


レシピは


材料

山蕗 1束  酒 1/2c 醤油 1/2c みりん1/2c

糸昆布 1袋 ちりめんじゃこ 適量  山椒 適量


作り方

1 山蕗は塩で板ずりしてから、茹でて皮をむく。

ひらめき  私は長いのを茹でるの大変なので、皮をむいてから

  茹でます。

  適当な長さに切ってから茹でて皮をむけばいいんだけれど、

  そうすると皮をむく本数が増えるので、

  腱鞘炎にこたえるのと、

  面倒なのとでこうしてます。

  そして、細い山蕗は皮をむかずに

  茹でるだけにしています。

2 1の作業をしている間に、

  昆布をもどします。

  糸昆布だと早く戻るため、

ひらめき  今回は糸昆布を使いました。

3 鍋に調味料を煮立てて、

  昆布、ちりめんじゃこ、蕗、山椒を

  全て入れます。

ひらめき  もし材料の上にしっかり調味液がつからない時は、

  鍋にもよりますが、上に2〜3pたっぷりつかるまで、

  調味料を足してくださいね。


4 あとは、柔らかくなるまでことこと弱火で

  ガスにおまかせです。わーい(嬉しい顔)


母のにはかないませんが、

家でたべるのならじゅうぶん美味しかったですよ  グッド(上向き矢印)


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posted by いちご at 14:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 常備菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いちごちゃん ただいま〜〜♪(* ̄▽ ̄*)ノ” 

ステキな思い出だね!!
いちごちゃん、お母さんが料理上手だからいちごちゃんも
上手なんだ(*´艸)(艸`*)ネー
懐かしい味に近づけるように 頑張ってね!!
きっといずれ・・・・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・

楽子もママと 毎年ふきのとうを採りに行った思い出
があるよ。
春が来ると必ず思い出すの。
天麩羅はさあ、誰が作っても同じ味だし ( ̄∀ ̄*)イヒッ
母と娘の醍醐味だ(*´艸)(艸`*)ネー
Posted by らくこ♪ at 2011年06月10日 18:56
らくちゃんへ。
らくちゃんもお母さんと一緒に
ふきのとうとりにいってたんだ。
お互い、いい思い出ね。
らくちゃんは、お母さんととっても仲良しだったんだよね。
天ぷらもだれが作っても同じ味じゃないよ。
お母さんと一緒に採りに行って、
一緒に天ぷら作って、
愛情たっぷりの味付け〜
素敵〜
らくちゃんは、もっともっと
お母さんとの思いで、
たくさん作ってね♪

いつもありがとうございます☆
Posted by いちご at 2011年06月10日 23:01
お母様直伝の佃煮、
優しく丁寧な美味しさなのでしょうね☆

白いご飯と一緒にいただいてみたいなぁ〜。
Posted by シブヤネコ at 2011年06月11日 00:47
シブヤネコさんへ。

ありがとうございます。
ご飯の友にぴったりなんです。
これだけで
何杯もおかわり出来ちゃいます♪
太りそうです(笑)

いつもありがとうございます☆
Posted by いちご at 2011年06月11日 09:25
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