2020年12月19日

おおいたクッキングアンバサダー|春の七草サラダと七草それぞれのいわれ


料理ランキング

JA全農おおいた×レシピブログのコラボ企画
おおいたクッキングアンバサダーをさせていただいています。

12月の大分県食材は
「大分県産 白ねぎ」と「大分県産 春の七草」です。

今日ご紹介するレシピは
「大分県産 春の七草」のサラダです。

春の七草サラダ
strawberryPC167088おおいたクッキングアンバサダー七草のサラダ.JPG




おおいたクッキングアンバサダーをさせていただいたのをご縁で
今まで七草といえば七草粥しか思いつかなかったのを
春の七草を生で食べることが出来ることを知りました。

もっとほろ苦いと思っていましたが
ベビーリーフのように食べやすかったです。

春の七草サラダのサラダ
材料
大分県産春の七草       1パック


ドレッシングの材料
エキストラバージンオリーブ油 大2
バルサミコ酢         大1
塩・胡椒           少々

おおいたクッキングアンバサダー
おおいたクッキングアンバサダー

作り方
1 すずしろ・すずなの茎の部分は
  薄くスライスする。
2 すずしろ・すずなの葉の部分と、
  そのほかの春の七草は適当な長さに切る。
3 1・2・をざっくりと混ぜる。
4 ドレッシングの材料を合わせ
  3にかけて出来上がり。


七草それぞれのいわれ


古代より日本では、年初に雪の間から芽を出した草を摘む「若菜摘み」という風習があり、これが七草の原点とされる。また六朝時代の中国の「荊楚歳時記」に「人日」(人を殺さない日)である旧暦1月7日に、「七種菜羹」という7種類の野菜を入れた羹(あつもの、とろみのある汁物)を食べて無病を祈る習慣が記載されており、「四季物語」には「七種のみくさ集むること人日菜羹を和すれば一歳の病患を逃るると申ためし古き文に侍るとかや」とある。このことから今日行われている七草粥の風習は、中国の「七種菜羹」が日本において日本文化・日本の植生と習合することで生まれたものと考えられている。 wikipediaより引用


すずしろ
 大根の事で、その色からけっはくを意味すると言われています。
なずな
 撫でて汚れを取り除くという意味があると言われています。
せり
 若葉が伸びる様子が競い合っているように見えることから名前が付けられました。
すずな
 かぶの古い呼び名で、神を呼ぶ鈴を意味します。
はこべら
 茎に葉がたくさんついている様子から、繁栄を意味します。
ごぎょう
 ごぎょうとは人型の事で、仏の体を意味すると言われています。
ほとけのざ
 葉の付き方が仏様の蓮座に似ていることからそう呼ばれます。

春の七草といつも言っていますが
七草それぞれに意味合いがあることを初めて知りました。

日本の伝統の春の七草、
これからもず〜っと良き風習を伝えていきたいものですね。
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それでは皆様
今日も美味しいご飯を作りましょうね


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posted by Sachi(いちご) at 16:42| 京都 ☁| Comment(1) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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